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治療の専門家が食事に関して思う事

こんにちは!寒河江市、ほまれ整体院の佐藤誉之(よしゆき)です。唐突ですが、今回は、治療家として食事に関して思う事3つをお届けしていきます。元アスリート、20代の頃とほぼ体重も変わらない、健康診断も特に何も引っかからない、私の持論です。※もちろん賛否両論、全ての人に当てはまるお話ではありません。


1. 糖質(炭水化物)とりすぎ


元アスリート、治療家の私の食生活は、前にもコラムで少し紹介させていただきましたが、一般的に健康の象徴と謳われているような「一日3食食べましょう」「毎食しっかりごはんを食べましょう」「一汁三菜バランスよく食べましょう」といったものではありません。


私は基本1日2食だし、夕食はおかずのみだし、野菜ばっかりの日もあれば肉ばっかりの日もあるし。それでも、私はいたって健康です。実物の私を見たことがある方は分かると思いますが、太ってもいませんし20代の頃とほぼ体重も変わりません。健康診断も特に何も引っかかりません


そんな私が現代の食生活について思う事は、糖質とりすぎじゃないか?です。後にも書きますが1日3食ごはんを食べることって摂取カロリーと消費カロリーのバランスがとれているのか?疑問に思います。


それに、コンビニなどで売っているものって、糖質が多いと思いませんか?なぜコンビニをあげたかというと、現代人の需要がコンビニに現れていると思っているからなんですが、おにぎり、パスタ、うどん、カップラーメン、菓子パン、スイーツ、スナック菓子、ジュースなどなど、ほぼ糖質です。


最近は和食のような煮物や焼き魚のようなものもパウチで売っていますが、ものすごく少ないと思います。このような環境で買い物をしようと思うと必然的に糖質ばかり選んでしまい、食べることになりますよね。糖質のとりすぎは、環境による要因も大きいと思います。

 

2. 1日3食って食べすぎ


あなたはしっかり1日3食、食べていますか?「健康になるなら1日3食食べなければ」きっと昔からの潜在意識にありますよね。


ですが、現状をしっかり見てみましょう!1日3食しっかり食べられる人が増えてから、生活習慣病や肥満などが増えていませんか?記憶が曖昧ですが、1日3食が推奨され始めたのって戦後ですよね?戦前は1日2食がほとんどだったと何かで見たことがありますが(適当ですいません)


私の身の回りでも、3食食べている人って体重の増減が激しいように思います。(その時期に食べているものによっても違うのかもしれませんが・・・)


2食の場合は全然、体系や体重などに変化がありません。私もその一人です。常に運動をしている人は別ですが、平均的な生活においては、やはり1日3食って摂取カロリーが上回ってしまうのではないかと思います。

 

3. 最も大事にしてほしいこと


『あなたが食べたものによって、あなたが作られる』


忘れないでください。これを意識して日々の生活を送っていたら肥満や病気などはもっと少ないはずなのです。糖質ばかり摂っていればブクブク太るし、添加物ばかり摂っていれば病気にもなります。


頭では理解できるはずですが、現実は・・・「糖質や添加物がたっぷり入っている食べ物を自分へのご褒美と言って食べ、具合悪くなったら病院へ行き、ほぼ添加物でできた薬を毎食後飲むことになる」訳です。添加物のループに陥ります。


添加物ではなく、しっかりとあなたの体を作る原料になる食べ物を選んであなたの口に入れないと、あなたの肉体へ栄養として送り届けられません。


すべてはあなたが、あなた自身で選んで、口に入れる。選べるのです!

もし理想の体型や健康を維持したいと思う気持ちがあるのならば、しっかり選んで食事をするようにしてみてください。

 


正しい摂取カロリーの計算方法や、あなたの身体に合うもの・合わないものなど、気になる方はご相談受付中ですので、お気軽にLINEやインスタのDMでお問い合わせください。


それでは、最後までご覧くださりありがとうございました。


ほまれ整体院のコラムは皆さんに本当の健康って何なのか早く気づいてもらうきっかけになればという思いで書いています。あなたの日常生活と照らし合わせて『なるほどね!変えてみよう!』『そうだったの?今後に生かそう!』って思ってもらえたら、嬉しいです。


体の不調やお悩みは、いつでも、ほまれ整体院までご相談ください。




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